2月 23

静野です。

流行には周期があると言われますけど。洋服の流行と同様、看板の流行にも周期があるようです。

電飾看板の光源として、省電力・超寿命・省スペースで人気の高いLED。近年のecoブームも手伝って、最近では家庭用の光源としても使われるぐらいぼくらにとっては身近な存在になりました。同じく電飾看板の光源として、LEDが登場する以前はネオン管が広く使われていたわけですけど。「昔と比べると、最近はネオンサインって見かけること少なくなったなあ」とお感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、そのネオンサイン、最近も根強い人気を誇っているんですよ。施工したお客様からは「レトロな雰囲気がいいね」、「光に温かみがあって素敵ですね」という声を頂きます。また、店舗のサインとして使用されるのはもちろんのこと、最近ではインテリアやアート作品の素材として、ネオンサインが使われることも増えました。LEDが一般的な存在になったことで、逆にネオン独特のぬくもりのある光が再評価されているのかも知れませんね。

ぼくもネオンを使う案件はとても楽しみです。配線が終わって電源をいざ入れるときのあのドキドキ感やワクワク感、そして点灯したときの感動は何度経験してもいいものですよ(^^

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