看板力とは?事例紹介自動見積り製作の流れ会社案内

看板デザイン(LED・ネオン)のジャスティ - 看板BEFORE AFTER


看板BEFORE AFTER

江戸べっ甲 田中様 色使いを工夫して、女性にも入りやすい雰囲気づくり


江戸べっ甲 田中


洋服のコーディネートと同様に、看板もカラーリングによってガラリと印象が変わります。

今回、弊社の事例の中からご紹介する『江戸べっ甲 田中』様は、とかく“一見さんお断り”な雰囲気に見られてしまいがちな、べっ甲職人さんのお店。しかし、弊社ではお客様の要望も元に、デザインとカラーリングを工夫することによって女性にも入りやすい雰囲気づくりを心掛けました。

看板を明るい印象にすると、お店全体の雰囲気もポップで入りやすい印象になりますね。皆さんもこれを機に、看板のリニューアルをご検討されてはいかがですか?


POINT !!

写真1-b 写真1-a


テントの鉄骨


今回、お客様からはランマ看板と共にテントのリニューアルも依頼されました。

テントの張り替え工事では、生地そのものを新しいものに交換するのはもちろんのこと、その前にベースとなる鉄骨も奇麗にクリーニング+塗装をやり直します。

テントは構造によっては湿気が内部にこもりやすくなってしまうため、写真のように塗装が錆びて来てしまったり、最悪の場合は鉄骨そのものが朽ち果てて脱落してしまうことがあります。その場合は、生地だけでなく鉄骨そのものの交換も必要になる場合があります。

写真2-b 写真2-a


テントの生地


テント生地は一般的な環境でのご使用であれば5〜10年ほど長持ちする素材ですが、それでも長く使ううちにだんだん表面の汚れが目立つようになって来てしまいます。

奇麗な状態で長く使用するコツは、定期的に表面を拭き掃除すること。それから、生地の色になるべく埃や雨だれが目立ちにくい色あい・素材のものを選択することの2点。今回も生地を新しく、さらに色あいも鮮やかなグリーンに変更することで、お店の間口がスッキリと軽やかな印象に見えるようになりました。

写真3-b 写真3-a


ランマ看板


ランマ看板は、訪れたお客様を一番最初にお迎えする重要な部分。今回のお客様は女性の職人さんということもあり、女性の方にも気軽に立ち寄ってもらえるような雰囲気づくりを、との要望がありました。

べっ甲職人のお店というと、どうしても黒やブラウン、カーキといった落ち着いた色や、筆文字風の書体を使った和風なデザインをしたくなってしまいがち。そこで今回は、あえて定番とは全く逆の、パステルカラーや丸ゴシック体を使用したポップなデザインに仕上げました。もちろん見た目だけでなく、白を基調にしたデザインは遠目から見ても目につきやすいといった利点もあります。

写真4-b 写真4-a


全体の様子


最後に、施工前と施工後の外観を比較してみました。

リニューアル部分はランマ看板とテントの2点だけですが、それだけでもデザインやカラーリングによってかなり印象が変わったのがお分かり頂けると思います。

いま付いている看板がだいぶ古く汚れて来てしまった、デザインが時代に合わなくなって来てしまったので新しくしたいetc.看板に関する各種ご相談がありましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

協力:江戸べっ甲 田中様


お問い合わせはこちら


TOPPAGEへ


E-mailの送り先はこちらまで