看板力とは?事例紹介自動見積り製作の流れ会社案内

看板デザイン(LED・ネオン)のジャスティ - 看板BEFORE AFTER


看板BEFORE AFTER

関谷理化 様 カルプ文字を用いて、立体感とボリューム感のあるサインを表現


関谷理化様


看板は、インクジェットシートやカッティングシートを用いた平面的な表現のほかに、切り文字や箱文字などを用いた立体的な表現も用いられます。

今回、弊社の事例の中からご紹介する『関谷理化』様は、カルプ(ライオンボードとも呼ばれます)を使った切り文字をファサード部分に使用しました。

厚みのあるカルプ文字を使って、立体感とボリューム感のあるサインに仕上げました。


POINT !!

写真1-b 写真1-a


ファサードサイン


今回の案件では、アルミ複合版のパネルの上にカルプの切り文字を設置しました。

設置箇所がフラットではないため、アングルでボックスを組み箱型サインのような見た目にしました。

カルプ文字の表面にはカッティングシートを貼ってあります。光が当たると文字に影が出来るので、立体的な見た目になります。

写真2-b 写真2-a


ウィンドウシート


入口のドアには社名とロゴをカッティングシートで貼り付けました。

薄い色のシートを窓に貼り付けると視認性が悪くなってしまいますので、今回は紫と緑のシートを下地に引き、その上に白文字のシートを貼り付けています。

窓に貼るシートとしては、上記のカッティングシートの他にもインクジェットシートやすりガラス調のシートなども良く用いられます。

写真3-b 写真3-a


社名板


ステンレスのプレートを用いた社名板も、シンプルながら人気のアイテムのひとつです。

ステンレスにはヘアライン加工(ステンレスの表面を刷毛でこすってヒゲ上の模様を付けたもの)が施されており、高級感のある見た目に仕上がっています。

プレートはコーキング材と看板用の両面テープで壁面に設置し、表面には文字のカタチにカットしたカッティングシートを貼り付けています。

写真4-b 写真4-a


全体の様子


最後に全体の外観の比較です。

カルプ文字は金属製の切り文字・箱文字と比べると安価で、かつ発砲樹脂なので軽く、様々な形状にカットすることが出来るため様々な案件で使用されています。

文字の表面や小口には、カッティングシートや塗装などでカラーリングすることも出来ます。その他、ご不明な点などがございましたら下記のお問い合わせフォームよりお寄せください。

協力:関谷理化株式会社様(http://www.glass-kumiai.jp/sekiyarika/


お問い合わせはこちら


TOPPAGEへ


E-mailの送り先はこちらまで